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田園都市のシンボル的存在、「新興住宅地」から「高級住宅地」にまでステイタスを高めた、東急田園都市線沿線。マスコミを通して「新・山の手」と呼ばせ、新しい文化圏の誕生を宣言させた街。その中でも、イメージの高さを代表するのがたまプラーザを最寄り駅とする「美しが丘」である。DINKSやニューリッチ層の憧れをかきたててきた。
爆発的人気と地価高騰、「美しが丘」といえば、おいそれとは手が出ない場所である。最初は閑静な環境を求める大学教授ら「文化人」的な人々が一戸建て住宅を求め、次第にその波がニューリッチ層にまで広がった。街の機能も充実していく。
1979年、田園都市線、半蔵門線の直通で都心へのアクセスが飛躍的に向上、注目はさらに高まった。そして1987年、都心の地価高騰が神奈川県に波及したこの年に発表された基準地地価上昇率で、上場率ベスト10のうち6つが田園都市沿線に集中し、「美しが丘」の住宅地が全国に比べ約3倍というすさまじい上昇だった。こうした地価高騰の理由は、都心への足の便、街並みと環境の良さが注目され、需要が一気に押しよせたためである。結果として「手の届かない街」になったわけだが、この年を境に、高級住宅地としてのステイタスが名実ともに完成したといえるかもしれない。 (パーティー・2次会として中庭、1Fのフレンチレストランもご利用いただけます。)
■収容人数:着席 40名/椅子無し 50名/中庭、1Fのフレンチレストラン利用 80名〜100名
■専有面積:約24,5畳 約80,31・
■ご利用料金:時間 料金(税込)
9:00〜12:00 \18,900/13:00〜17:00 \29,400/9:00〜17:00 \48,300/18:00〜22:00 \31,500/9:00〜22:00 \73,500/30分延長 \5,250
※土日祝は3時間\25,200となります。
※中庭、レストランのご利用はオプションとなります

■設備:エアコン、照明器具、電化システムキッチン、シャワートイレ、オートロック、モニター付インターホン
■アクセス:東急田園都市線「たまプラーザ駅」徒歩6分
■住所:〒225-0003 横浜市青葉区新石川2-13-18